想像してみてください。
↓
時は2015年、ところはその昔、都と詠われた場所KYOTOです。
その都市は今は変化を遂げ、KYOTOは今や世界中から注目を集める
グルメのメッカとなっていて海外からの観光客が非常に多い。
三ツ星、二つ星といわれるレストラン、和食など
さまざまな飲食店が軒を連ねている。
その中心地でもあるKYOTO駅から歩いて5分、半径50m以内には
200件以上の多種多様な飲食店が立ち並ぶ。
海外からの旅行者が多いせいか、和食が西洋料理よりも
優勢な環境にあるが、もちろん日本の観光客も集うこの地域。
その正にKYOTO駅のメインストリート、
グルメロードにある1件の和風居酒屋「へんてこ」から物語は始まる。
この和風居酒屋「へんてこ」は30席、従業員2人と店主。
個人店ながらも売り上げは上々、
KYOTO駅周辺でもなかなか有名な飲食店になりつつがんばってきたが
ここ最近、星付き飲食店の低価格店舗の進出で脅威を感じていた。
店主こめぞう:「あ〜、また新しい店オープンだなぁ〜、こんなに飲食店ある
のにまだできるのかよ・・・。」
従業員アキラ:「今度新しくできる店ってあの二つ星の「アンカ」の
安い店らしいっすよ?価格帯もうちの店に近いんで
もろ影響受けそうでよねぇ〜。」
従業員サユリ:「そうよねぇ〜、大変になるわこれから。。。
どうしよっか?これだけの店の中から「へんてこ」に来てもらうのって
相当な至難の業になってくるわよねぇ・・・。」
店主こめぞう:「そうだよなぁ、いままではなんとか常連さんついてたし
なんとかなったけどこれからはなかなか難しいね、
星つきはやっぱブランドがあるし、何も知らないお客さんだと
星が付いているだけで安心してしまうしな。」
アキラ:「やはり目で見て分かるものとか聞いてすぐ分かるものって
安心できる部分はありますよね、星とかってわかりやすいし・・・。」
サユリ:「マクドナルドでもそうだけど、あの看板みるとなんだか
安心できるよね、味が分かるっていうか・・・。
星も似たような感じがあるもの、評価の主が味だから。」
アキラ:「星の場合は安心+評価が高いっていうところが分かるから
なおさら行きたい!って思うけど本店には高すぎて手が出ないなぁって
考えている人たちには低価格の店はさらに行きやすいし、
行きたい!ってなるし実際行くんじゃないだろうか。。。」
!!!!!
こめぞう:「それだ!!」
アキラ&サユリ:「????」
こめぞう:「ふっふっふ。。。分かったぞ!」
アキラ&サユリ:「どうしたんですか?急に!?」
こめぞう:「おい!アキラとサユリ、ちょっと手伝ってくれ、
今月の給料弾むからよ♪」
アキラ&サユリ:「いいですけど、何をするんですか?」
こめぞう(ニヤリ):「宣伝するんだよ、せ・ん・で・ん。
星に勝つにはこの手段しかねぇ!」」
はい!終了。
物語の途中ですが現実にもどってください。
さて、こめぞうの言う宣伝とは何を指しているのでしょう?
物語を読む限りでは相当ライバルは強そうで
圧倒的にへんてこには分が悪いような気がします。
そのライバルに勝つ手段とは!?
こめぞうはライバルに勝てるのか?
僕自身、手段だけにとらわれて何かをするというのは
非常にリスクが高いと思っています。
手段だけを知っていても使い方を間違えるとそれは
あなたを苦しめる悪魔と化します。
手段を状況に合わせて正しく使っていくことが
収益増や来客数の引き上げにつながると僕は思います。
さぁ、以上のことを踏まえて宣伝の手段を見ていくことにしましょう。
ぐるなび、ホットペッパーなどの広告
インターネットでの広告
新聞折込
DM
ビラ配り
TV、雑誌などの利用
これ以外にもまだあると思いますがどの手段をどのように
使うべきか?そして、どのタイミングで広告を打つべきなのか?
というところをこめぞうの立場で考えてみてください。
手段だけでなく、考え方も重要です。
文中にはいくつかのキーワードがあります。
そのキーワードはヒントか悪魔か!?
この物語に答えはありませんが考えることで気づくことは
たくさんあるとい思います。是非、チャレンジしてください!
タグ:飲食店 広告
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